メンテナンスしてるといろんなメーカーのいろんな機種を見る機会がある。
その中の一つのメーカーとしてJOTUL(ヨツール)のストーブってやっぱすごいな~って思う。
これはF305っていう機種。
普段見えない部分がすごい作りこまれてる。
めちゃくちゃ研究して考えて作られてるはず。
一方で分解したときにつるんとしたただの鉄の箱みたいなものもある。
これは安価なストーブに多い傾向やけど、高額なストーブでもそういうものがある。
複雑にすればいいってわけじゃないやろうし、
研究して考え付いた結果がシンプル鉄の箱なのかもしれない。
ただこの複雑な作りこまれた内部を見るとコストかかってるわな~という納得感がある。
知人で薪ストーブ作りにチャレンジしていた人がいた。
その方が言うには
「いくつも試作品を作るなかで、綺麗に燃焼させるためには
【空気の量】【空気の流れ】が非常に重要で、そこがめちゃくちゃ難しい。
さらに【蓄熱性】【放熱性】なども考慮した作りにしていくとなると
簡単に作れるものではなく、一流メーカーよりいいものを作れるわけがない。」
との事で薪ストーブ作りを諦めておられました。
確かにそりゃそうやな~と。
JOTULやMORSOなんかは170年も薪ストーブを作ってるし。
似たような事でいうと
市販のカレールーに隠し味と言ってインスタントコーヒーやチョコレートを入れるヤツ。
市販のたこ焼き粉に隠し味と言って山芋を入れるヤツ。
そんなんもう入ってるから!!
メーカーの人は毎日仕事で一日8時間考えてるから!!
その結果ベストアンサーで製品として販売してるんやから素人がいらんことすなっ!!
って昔から思ってました。
…ちょっと違うか。