薪ストーブのクラシックなスタイルとして「レリーフ」がある。
薪ストーブの本体に凹凸で表現された絵みたいなもの。
表面積を多くする事で熱を多く放出する目的と、デザインを兼ね備えて一石二鳥。
昔のストーブにはたくさんあった。
とはいうものの僕が薪ストーブ業界に入った10年間でリアルに体感したものは数少ない。
ここ10年でも廃版になっていくレリーフ機種もあり、寂しい気持ち。
今でも販売されていてよく触れる機会があるのがヨツールのF400

フィヨルドと船がデザインされている。
ヨツールはノルウェーの薪ストーブやからヴァイキング文化を表現してる。
ちゃんと意味があってカッコいいな~。

こちらはモルソーの2Bというストーブのレリーフ。
ナラの葉っぱとリス。
モルソーのシンボルマークが入ってる。
あとモルソーは鳩のレリーフもあったんやけどこれは無くなってしまった。
可愛くて好きやったんやけど。
薪ストーブはそれぞれデザインに対して意図があるんやと思うけど説明はない。
その点レリーフはわかりやすいよな。
あ~なんかどちらも味わい深いぜ~!
薪ストーブメンテナンスの仕上げにツヤ出し液で磨くんやけど、レリーフの薪ストーブは磨くほどに立体感が浮き出てくるので磨きがいがある♪